西葛西の塾の斉学舎について/久しぶりの更新

皆さんお久しぶりです。

忙しくて、しばらく更新をさぼってしまいました。

先日、勉強会に参加したのですが、そこでまた前も書いた斉学舎の斉藤先生と再会しました。

少子化の中、どんどん塾生が増えていて、定員になって入れないコースもあるそうです。

具体的にはもう中学生から入ろうとしてももう間に合わないとのこと。
英語や数学は小6から始めて当たり前だが、新小6クラスはもういっぱいで、中には年中から入塾希望を出す人もいるそうです。

よほど人気があり、評判なのではないでしょうか。羨ましい限りです。

斉藤先生曰く、自分のところは中学受験専門塾ではないのに今年は城北中学校や昭和秀英、明大中野などのような有名中学に合格を出すことができ、複雑な心境とのこと。本番は2月24日の都立高校の入試でしょうから、しばらくは大変でしょうね。

また別の知り合いも塾を経営していますが、こちらの斉藤先生のようにはいかず、青息吐息のようです。
どのように集客しているのでしょうか。

そのことを斉藤先生に話したら「集客のことは特に考えていない。目の前の生徒の成績に集中していたら、いつの間にか生徒数が増えていた。」だそうです。なんかカッコイイ台詞ですね。

西葛西にある斉藤先生の斉学舎はこちらのホームページを見てみて下さい。

今回は埼玉県本庄市の塾 大地学習塾

皆さん、お久しぶりです。

普通はここまでは書きませんが、ちょっと感動したので一気に書きたくなりました。

埼玉県の本庄市にある大地学習塾が、地元の中学校を紹介するサイトを作りました。

ひょんなことから大地学習塾の先生とお会いする機会があったのですが、生徒のことを心底考え、そのために何ができるかということだけを考えているという、ある意味絶滅危惧種のような先生たちでした。

東京では個別指導塾が多く、集団授業専門の塾などは個人塾では全く見かけなくなってしまったのですが、大地学習塾は集団専門の個人塾です。

さらに、随分手間がかかるでしょうにわざわざ塾生のため(もちろん他の子どもたちのためにも)に、通っている中学校を紹介するサイトを作り、テストの試験範囲や特徴なども書いているのです。

あれが自分が子供の頃もあったら楽だったのにな~と心底思いました。

まだ3校だけしか作っていないそうですが、おいおい他の中学校も作るそうですので楽しみですね。

どうせなら、他の塾もどんどん同じようなサイトを作ればいいのに、と思いますね。

今回作成されたサイトは、以下の3校です。

本庄東中学校の評判とテストはこちら

本庄西中学校の評判とテスト

本庄南中学校の評判とテスト

私のブログも別に有名ではないですが、もしお暇でしたらご覧ください!

たくさん入る塾のチラシ!

そろそろ下火にはなってきましたが、皆さんの家に大量の折り込みチラシ(塾・予備校)が入ってきませんか?

「~人~高校に合格しました!」

「合格率~%です!」

などなど、色々なキャッチで実績をアピールしています。

・・・あれ、皆さんどう思いますか?

どこまで信用できますか?

去年だったかな、学習塾大手の市進は合格者数を水増しして是正勧告を受けました。

今年はトーマスを運営するリソー教育が授業料返金をしないで決算水増し。

各塾の開成合格者数を合計すると、開成の入学人数を超えてしまうのは有名な話。

どんなもんでしょうね、これ。

本当に優秀な、儲かっている塾はこんなにたくさんのチラシを出しません。

優秀な塾には勝手に人が集まるので、宣伝をしなくても大丈夫なのです。

もちろん、全くしないとマズイですから、定期的に少しは出しますし、ホームページもちゃんと完備しているでしょう。

ですが、大手塾ほどたくさんは出さないのです。それに、価格競争もしません。

「講習が~円!」や、「今入塾すれば~が無料!」なんてキャッチは使いません。

そんな事をしなくても、生徒・保護者の方から「入塾したいです!」と、来るからです。

大手塾に行きたい!という方以外は、あの手のチラシに惑わされず、ママ友さんの口コミなどから、

本当に評判の良い、地元に密着した塾を探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私のオススメ塾。江戸川区の葛西地区なら西葛西の塾 斉学舎という塾があります。

出来たばかりの個人塾ではありますが、かなりの評判です。

北区の田端には志学ゼミという塾があり、地元では絶大な人気を誇っています。

他にもたくさんの個人塾がありますので、是非根気よく探してみて下さい。

 

塾の集客方法

皆さんの周りには「個人塾」とよばれる個人経営の塾はありますか?

今は個別指導の塾がどんどん増え、それも大手ばかりになってきています。

私も勉強会などで個人塾を経営されている方と知り合うことが多いのですが、

たいていは、「完全に成功」しているか「ほとんど潰れそう」なのかどちらかになっています。

経営者が若い方で、今まさに成長中!という塾はほとんどない印象ですね。

例外は西葛西にある斉学舎という塾ですが、他の知り合いは田端にある志学ゼミや

埼玉にある大地学習塾など、地元ではとても有名な塾です。

特に志学ゼミは新しく不登校などの子向けにサポート校を開校するなど、精力的に活動されていますね。

他の若い教育業界の方も、彼らにように積極的に頑張ってほしいと思うのですが・・・

 

これは、やはり塾の集客方法に問題があるように思います。

たいていの個人塾は年に何回かチラシなどを出しますが、大手はその比ではありません。

下手をすれば、週に何回も、「また入ってる」「あ、また入ってる!」と見ることがあります。

これではとても資本力のない個人塾はかないませんね。

某大手個別指導塾では、新規開校の時にチラシが“30万枚”校舎に届くそうです。

もう桁が違いますね・・・

やはり、個人塾はひっそりとホームページなどを使って集客するのが良いように思われます。

大手と同じ土俵で勝負しても意味はないですからね。

おたがい、頑張っていきましょう!

私立の小・中学校

皆さんの周りには私立の小学校や中学校に通う子どもたちはいますか?

彼ら(彼女ら)は、公立の学校よりは非常に進んだ教育を受けています。

といっても、先生が非常に優秀というよりも、組織として「難しい内容や発展的な内容までやるぞ!」という気概に満ちあふれている、といった具合。特に小学校では、その気になれば、公立の先生でも十分にやれることです。

たとえば、宿題一つ見ても、某女子小学校では低学年の頃から毎日漢字の宿題(書き取り1ページ・問題B4に1ページ・難読熟語の読み1ページ)や、計算や文章題(B4びっしり裏表)等が出ます。

それが基本の宿題で、そのほかに追加で~新聞のようなレポートや調べもの学習が出ます。

それに比べ、公立小学校ではやっつけ程度の宿題が少し出るだけで、とてもではありませんが本来必要な学習量に達していません。おかげで中学校に入った後に苦労するのでは目も当てられませんね。

先日、知り合いの斉学舎の斉藤先生とも話したのですが、塾側としても抜本的な対策が必要になってくるかもしれません。今の中1からセンター試験も無くなり、高2の7月から基礎力テストを受験することになります。今の内から先取り学習をしておかないと、とてもではないが公立小学生には対応できません。

ちなみに、斉藤先生のブログではよくこの問題が書かれているのでもしよかったら見てみて下さい。