中学受験

今日は中学受験の山場の日 2月1日です。

うちの子たちも合格していますように・・・(祈)

そういえば、最近の中2達がやっとやる気を出し始めました。

学校提出のワークもしっかりやるようになってきたし、自主的に残って勉強していくようになりました。

みんなの前で発表などさせても堂々たるもの。すばらしいですね。

今回の入試が終わったら志望校(まだ仮でしょうが)にみんなを連れて学校見学ツアーなどやってみようかと思います。まだ受験のイメージがわかないでしょうから。

あと3週間ほどで学年末テストですので、塾内ではそれに全力を尽くします。

・・・え?都立高校も同じころですが?

はい、うちの地元では都立高校の入試日と学年末テストがほぼ同時です。

しかし、うちの高校受験生にはもうやるべきことを全てやってしまったので、あとは待つだけなのです。

頑張れみんな!

 

あけましておめでとうございます!

昨日は、新年で最初の通常授業でした!

みな、「久しぶりに学校行った!」「疲れた!」

などなど色々感想を言っていましたが、

一番おもしろかったのが「今日の授業短いね~!何かすごい楽!」

という小6男子の言葉でした。

でもその子は既に2時間勉強し、今ちょうど3時間目の真っ最中なのです。

入塾したばかりの小3の女の子が目をむいていました(笑)
「3時間も勉強しているのに、この人は何を言っているのだろう・・・」と心の声

まあ、その小6男子は冬休みの間私と1日6時間の冬期講習をしていましたから・・・

それに比べて、ということでした。

そりゃ半分の時間ですからね~

ちなみに、冬の間にやっていた範囲は全て中1の内容ばかり。

数学は4か月分、英語はほとんど1年分は終わっています。

彼にもまだまだ頑張ってほしいものですね。

今年も終わりが近づき・・・

今日は12月30日。

私の塾でも冬期講習が行われていますが、今年はこれで終わり。

受験生もいますが、もうこちらのやるべきことはほとんどやりつくし、

あとはひたすら過去問と総合演習を繰り返すだけ。

 

今大変なのは中学2年生でしょうか。

ついに受験まであと1年ということで、今までより一段上の徹底した学習が始まりました。
今まではどちらかというと学校の授業やテストで良い点を取ることが目的でしたが、
これからは私立高校の受験も考えた一般入試対策も行うからです。

まずは冬期講習の後半を使って数学の三年範囲(多項式の計算)を先取り。
英語は単語だけでなく熟語も毎回小テストが行われます。

ちなみに昨日初回の熟語テストが行われましたが、一人を除いて壊滅(泣)

先生の雷が落ちました。私の見るところ、どうやら単語と熟語の覚え方の違いを意識しなかったようで・・・

皆、次回のリベンジを誓っていました。

 

いろいろあった一年でしたが、非常に有意義に暮らすことができました。

来年も今以上に頑張る予定です!

大手塾の戦略/低学年の囲い込み

先日、知り合いがサピックスの入塾試験を受けてきました。

結果は順当に合格で、それは良かったのですが・・・

彼の学年は幼稚園の年長!

そう、最近は中学受験の準備のため、幼稚園の頃から塾通いをする人も多いのです。

また、大手塾もそれが必要だと宣伝を欠かさないのですが・・・

実は問題点も多々ありまして。

知り合いの受けた入塾テストは、新小1専用で、全部で3回おこなわれるそうです。

そして、天下のサピックスにもかかわらず、その回の参加者は1人だけ!

お母さんは、小1になったときに集団に慣れさせるために行ったのに、一人では意味がない・・・と感じたそうです。流石に、幼稚園の時からそこまで意識をしている人は、まだ少数派ということでしょうか。

それと、塾側の問題点がもう一つ。

塾の経営者は、将来の優秀な受験生を獲得するために、低学年の内から子供を囲い込もうとします。
「低学年の内からそこまでするほど意識が高い」→「金持ち&優秀に育てられる」という発想ですね。

わたしも、経営者に近い位置にいる人間なので、考えはわかります。

しかし、現場の先生方の反応は少し違います。

中学受験の上位クラスの先生ほど、「話の通じる」生徒を普段相手にしています。

上手な解説も、話が通じる相手だからこそ有効なのです。

しかし、小学校低学年・幼稚園生には、話は通じません。論理的な思考もありませんし、感覚で生きています。そのため、所謂優秀な先生ほど低学年生の相手を嫌がります。文字通り躾からしなければいけませんので、「そんなのは塾の仕事ではない!」となるわけです。

低学年教育は色々と問題のあるものですので、これからも注視していきたいと思います。

 

外見で判断しない!

人は見た目で判断する生き物。

見た目が8割というくらいで、面接の時などでも第一印象を心がけることが重要です。

そういう意味では、私の塾に見た目を裏切る生徒がいます。

髪は茶髪・金髪・赤髪などどんどん変わっていき、ピアスの穴も何個も開け、酒もたばこもやる高校生・・・

どう見ても不良です。皆怖がってますね(笑)

ですが、実は偏差値は50くらいの学校に通い、クラスで常にトップの成績。

高校入試の時は英語90点以上だったそうです(過去問もそれくらい取れてました)
しかも、今のところ数学90点以下を取ったことがありません。

将来も、理系の大学に通った後、情報分野の会社に行きたいなど、ある程度は決まっているようです。

先日も、「こんなにできたよ!教えてくれてありがとね!」とテスト後にメールしてきました。

同じようなことができる「自称真面目な学生」が一体何人いるでしょうか。

 

将来は、見た目が重視されない職場で、個性を発揮して頑張ってほしいものですね。